ロサンゼルスにてリーバンズを訪問

2019年2月19~23日までロサンゼルスのリーバンズコーポレーションを訪問して来ました。主な業務は打ち合わせでした。興味を持ったことを報告します。

リーバンズコーポレーションの方々と


1.80歳になる日系人の男性と知り合いました
米国国籍のある日本人です。米国で生まれ日本で育つ。20歳の時にアメリカのパスポートを持って米国に渡りました。3年後に徴兵となり、韓国に派遣されて軍役につきました。2年くらいだそうです。当時は英語も分からずがむしゃらに働いていたそうです。その後、いろいろな仕事をしたようですが、今では悠々自適。海辺の住宅街に家を持っています。地価が上がり30年前に300,000ドルで買った家が、売れば100万ドル以上。ミリオネアだと笑っていました。老年になり日本に帰りたくないか聞きましたが、ロサンゼルスは天候が良く住みやすい、離れたくないと言われていたのが印象的でした。

2.ベニスビーチ レンタル電動キックボード
街の至る所に、電動のキックボードが乗り捨ててありました。これは、スマホを使って借りるサービスで2社くらいあるようです。交差点の角々に乗り捨ててあります。地区を限って実験しているようでしたが、便利そうでした。いつ充電しているのか。回収しているのか、など疑問符が浮かびますが、上手くやっているのでしょう。新しいことを試すのはさすがアメリカだと妙に感心しました。電動キックボードだけではなく、自転車も町中にレンタルステーションみたいのがあってスマホで借りるようになっていました。

3.UNION STATION
ロサンゼルスの鉄道の駅を見に行きました。昔は大勢の人が利用していたのではと思えるとても広い駅舎でした。何列にも並んで切符が売られていた切符売り場もありましたが、遠く眺めるのみでした。駅舎の中には、バー、レストランがあり映画の様に趣があります。改札が無いので、ホームまで出ることができアムトラックの車両を撮影できました。