これまでの活動:オフィス紹介

投稿日: 2015/09/29 横浜北工業会の相談窓口に登録されました

加入団体である、横浜北工業会の会員企業様向けの相談窓口として、登録されました。
=以下右側赤枠内の本文です=

退職後のライフプラン相談
(株)ハーバーウェルスマネジメント
住所:横浜市港北区新横浜3-20-12 新横浜望星ビル6階
TEL:045-534-7639 FAX:045-534-7629
代表者:荻原 潔
URL:http://www.harborwm.com/index.html
具体的相談内容:従業員、経営者の退職後のライフプランニング。終活カウンセリング。企業に出向きセミナー「1万円からできる資産形成」、相談会の開催など
会社方針:お客様に安心して豊かな老後生活を送って頂く
会社PR:幸せな老後の3要素は、お金、友人、健康と考えます。 当社は、お金に関する情報提供を第一に、友人作り(ゴルフコンペ・水彩画教室・食事会など)、健康作り(健康セミナー・ストレッチ教室など)のお手伝いをさせて頂いております。
いま、海外投資が有利です。資産形成については、海外ファンドを使った積立投資を、資産運用については、米国不動産の運用をお勧めしています。

投稿日: 2015/09/09 ハーバーウェルス壁新聞

注目記事は、米国景気が好循環という見出し。最近中国絡みで株価が下がりましたが、米国のファンダメンタルズは、良い状況です。株価下落は一時的なものだと思いましたが、案の定でした。
しかし、ダウは右肩上がり、どこまで上がるのか??という感じですから、投資家心理からはちょっとしたことで心配になり狼狽売りがでるのも、もっともと思いました。売りが売りを呼んで大きく下がるのは、コンピューター(株の自動売買アプリ)の自動売買を使っている人が多いからと言われています。ソフトは、価格が下がり始めると損失を最小限にするために一斉に売りが立つという状況になり大げさになりがちという事です。

嬉しい話題は、JALの成田ダラス線が11月から始まるという記事。現在は、コードシェアでアメリカン航空が就航しています。サービス、日本語、食事、やはりJALです。ロス行きに比べると乗っている時間が3時間ほど長いので、良かったです。私は待っていました。年内テキサスに行く予定はありませんが、来年は行こうと思っているのでJALを使います。

投稿日: 2015/08/10 ハーバーウェルス壁新聞

上部は、前から張ってある人口ピラミッドです。
アメリカは、現在も将来も労働人口世代が平均していて、日本と比べると大違いです。

さて、新聞の中での注目は、米景気の好調さでしょうか。
新聞記事も悪い話題の方が注目を集めるのか、良い話題はあまりのりません。
久しぶりのような気がします。
実際、米国では大きな車、SUVなどが売れています。
株式も、特にナスダック等は上がり続けていますし、不動産も売れています。

投稿日: 2015/06/12 リニューアルしました

ここ新横浜の望星ビルに移転して2年経ちました。それを機にリニューアルしました。
当初は、セミナールーム中心のレイアウトでしたが、最近は個別相談にお越しになるお客様が増えたので、相談ブースを作ってそこでゆっくりお話しできる形にしました。写真の左と右の棚の後ろにそれぞれブースがあります。アメリカ的なオフィスにしたつもりです。右のパーティションの奥は、セミナールームです。
ぜひ、いらして下さい。

投稿日: 2015/04/10 ハーバーウェルス壁新聞

しばらくご無沙汰しておりましたが、4月の新聞記事の切り抜きを、アップします。
注目記事は、経済同友会の代表幹事の小林氏がインタビューに答えて「日本は崖っぷちだ」と財政の状況を話題にしました。

日本の国債の格付けが下がったりしたと思いますので、気にされた方もいらっしゃると思います。これを何とかしなくてはなりません。

またOECDの事務総長が、日本の消費税は15%しないとだめだと報告したとあります。日本の債務残高は、未知の領域だとの見解です。

歳出を減らすことがなければ、大増税は目に見えています。

投稿日: 2015/03/03 ハーバーウェルス壁新聞

今月の注目記事
1)日本国債の保有について
海外からの購入が多く保有残高は最高だったという記事です。欧米の金利低下が理由とあります。海外の投資家は、新規発行の国債を直接買うことは出来ません。いったん日本の金融機関等が購入したものを購入しています。
なぜここで購入しているのか、日銀が国債を買い取っているからです。多少でも利ざやを稼ぎたいというところではないかと思います。記事には、「安全資産としての需要も根強い」とモルガンスタンレー証券の意見をのせていますが「短期的な利ざやを狙うヘッジファンドの投資も増えた」という意見が実際のところではとも思えます。いずれにしてもいつかは日銀の国債買取は終了します。そしてまた国債が市場に出回ります。その時誰が買い支えるのか不安があります。

2)為替の対ドル相場と実質実効レートとの開きが拡大
毎日新聞の記事ですが、現在のドルの為替レート以上に、実質実効レートでは円が安くなっているという事です。
実質実効レートとは、通貨の価値を総合的に把握する指標です。それによると、現在の円の価値は、1ドル300円程度とみなされ、現在の120円とは大きく差があります。ここから言える事はまだまだ円の下がる可能性があるのではないかという事です。しかし過去のグラフを見ると必ずしも円相場と実質実効レートとは似た動きをしている訳ではないので、何とも言えませんが。

3)消費税率12%が必要?
消費税をどのくらい上げる必要があるかについて、今後財政再建と絡めていろいろな意見が出てくると思います。
消費税率を大きく増やそうという議論が高まってくる可能性が高いですね。

投稿日: 2015/02/10 ハーバーウェルス壁新聞

お客様が注目するのは1月10日「夫婦で年金プラス3000万円」の記事です。
気にされる方が多いのでなかなか外せません。

1月21日の「年々ずしり社会保険料」、そして2月10日の「基礎財政収支9.4兆円赤字」。具体的な対策が見えてこないからか注目されません。しかし大変な事です。同時に、1月28日の「銀行・生保の国債離れ」の記事。
今は日銀が買っているので買い支えられていますが、いつか終了します。
その時にどうなるのでしょうか?

日本経済は縮小しています。財政赤字は解決の目処もなく社会保険料は増加の一途。赤字の穴埋めに発行している国債。買い支える人がいなくなった時どうしますか。

国の年金に頼らなくても生活できる資産形成を目指すときなのかもしれません。どうすれば良いか分からなくても、ともかく行動する人には明るい未来が訪れるでしょう。何もしない人は厳しい時代になると思います。

資産の分散は必須でしょう。円だけでなくドル資産を持つことは有益です。

投稿日: 2015/01/10 1月月初の新聞切り抜き

日経新聞の中から気になった記事を切り抜いて社内に掲示しています。
上段は、昨年までのもの、下段は1月の切り抜きです。
目を引くのが、「夫婦で年金プラス3000万円」という記事です。